大河出版は半世紀にわたり、理工学書と技術雑誌を発行している出版社です。理論と実際の橋渡し役として、モノづくりに貢献します。

新刊案内

2018年05月25日  ツールエンジニア2018年6月号
特集:ダイヤモンド&cBN工具による機械加工の現状
2018年04月06日  スマートグリッド2018年4月号
特集:エネルギー小売りの顧客サービス
2017年12月25日  鉄道車両と設計技術
JR発足30周年 その基盤を築いた『国鉄』後期の鉄道技術を回顧する
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
2017年10月12日  切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
山下 誠 [著]
2017年07月18日  鉾立と細部意匠 - 祇園祭の鉾と山
近藤 豊 [著]

ツールエンジニア最新号

ツールエンジニア 2018年5月号

ツールエンジニア 2018年5月号

定価  1,100円  (税込)
数量
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:金属素材の3 次元造形技術と粉末& 切削工具

●最新プラスチック成形技術
   精密金属3 次元プリンタ OPM シリーズ&IoT対応
   次世代型成形自動生産システムICF-V
   ソディック 大塚計史朗
●超精密研削盤で実現する金型の高寿命化と研削作業短縮
   ナガセインテグレックス 安澤寿洋
●金属粉末による機械部品の3 次元造形法と鋳造技術
   編集部
●素材に使用する粉末の選択と造形後の部品特性
   編集部
●変化する金型産業と求められる高能率加工
   切削工具の正しい選択・活用
   イスカルジャパン 濱本健太

一般記事&連載記事

■研削漫談 第21話
   新幹線と平面研削盤は回転する振動が問題
   ヨシテック 吉原且滋
■連載 CNC加工機・超入門講座 第4回
   基本運転条件の設定と簡易NC の利用
   上野 滋
■安心安全な高効率加工への取組み
   最新加工支援ソフトウェア「MotionExpert」で実現
   ソディック 渡邉芳修
■NC旋盤で刃先交換チップを生かす 実務的実践ノートその6
   ブレーカ線図と刃先ホーニング
   西 曉祐
■プラスチックの切削(続)樹脂旋削における逃げ面の剪断角
   鴨川昭夫
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   第24回 手描き製図演習 課題 (6)
   ウォーム減速機 その3
   滑り軸受・六角ボルト,注意すべき事柄の説明・猫の巻58〜61
   ふたAを描く・知恵袋59〜61・猫の巻62〜
   松木敏行
★われら町工場人 ― マルイテクノ
   「MARUI-KEIKI」と「ICHIREI」
   測定具を身近なものに
★今月のゲスト
   マイスター 常務取締役 髙井 糧さん
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★業界短信
★催し物のお知らせ
★われらの仲間・佐藤製型
★技能検定練習問題
★編集後記

お知らせ

カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
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