大河出版は半世紀にわたり、理工学書と技術雑誌を発行している出版社です。理論と実際の橋渡し役として、モノづくりに貢献します。

新刊案内

2017年04月25日  ツールエンジニア2017年5月号
特集:小径・微細穴あけ技術の現状
2017年04月07日  スマートグリッド2017年4月号
特集:スマートグリッド環境下の新しいビジネス・サービスの可能性
2017年03月25日  ツールエンジニア2017年4月号
特集:対話式入力CAMと機械設計用CADの現状
2016年07月27日  スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント
スマートグリッド編集委員会[編]
2016年07月06日  工具学 
宮崎 勝実/著
2016年06月17日  はじめての計測技術・基本
上野 滋/著

ツールエンジニア最新号

ツールエンジニア 2017年5月号

ツールエンジニア 2017年5月号

定価  1,100円  (税込)
数量
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:小径・微細穴あけ技術の現状

●鋼材・難削材への超高精度穴あけ加工
    マシニングセンタによる対応事例と「四位一体」
    碌々産業 鈴木孝宏
●マイクロ・マシニング,レーザによる微細穴あけ,切断
    英国Oxford Laser 社製DPSS レーザ
    日本レーザー 西尾高樹
●水ジェット誘導レーザによる微細穴加工機の機能と適用例
    SYNOVA JAPAN 神月 靖
●L/D = 50 〜100 の小径深穴加工を効率的に
    ガンフィーダによる加工事例と用途
    スギノマシン 高田 茂
●トグロンハードドリルによる高硬度鋼の穴あけ加工
    イワタツール 太田昭夫
●微細穴,小径深穴加工 マイクロマルチドリルMDUS,
    マイクロロングドリルMLDH
    住友電工ハードメタル 村上大介
●小径ドリルによる微細穴あけ加工
    ギガミニドリルDSM 型の特徴と事例
    タンガロイ 西 登志和
●小径ドリル,アクアドリルEX オイルホールロングによる深穴
    安定加工 ‐加工事例と加工のポイント
    不二越 北森一範
●小径高精度穴加工の実現 超硬OH ミニステップボーラー
    ‐技術進歩と穴加工の関係性
    三菱日立ツール 吉岡尚吾
●最大30D 深穴加工工具 小径超硬ソリッドドリル X treme
    ワルタージャパン 江越保博
●小径ねじの深穴タップ加工対策と提案
    やまわエンジニアリングサービス 伊藤俊一

一般記事&連載記事

■新工具ニュース 刃先交換式ドリル「マジックドリルDRV」
    編集部
■トピック 精密機械製造工場の構造と環境対策 三井精機工業
    編集部
■今月のピックアップ < CAD/CAM >
    多軸加工をより身近にするOneCNC XR7
    Active Cut Technology が支える高効率加工
    OneCNC 中石清文
■連載 NCフライス加工入門
    プログラムの作成から加工の実際まで
    第7回 NC フライス加工例
    岩月孝三
■連載 エンジニアの図面作成
    読みやすく,誤解されない図面の追求
    第13回 手書き製図演習 - 4 –
    軸受支え台(課題2)の作図家庭
    松木敏行
★われら町工場人 — 阿蘇工業
    ひと手間かけて,心を打つ磨きの追求
    輝きは感動を呼ぶ
★刃先交換チップをNC 旋盤で使いこなすには その2
    ……西 嶢祐
★今月のゲスト
    東鋼  寺島 誠人さん
★マシンガイド
    工作機械/関連機器
    切削工具/作業工具
    材料/機械要素
    CAM /関連ソフト
    測定機/計測機器
★下町の青空⑲
    金融資本主義の実態 その2
    …… 田代信雄・東京都
★業界短信
★催し物のお知らせ
★われらの仲間
    カーボンクラブの連携 厨子「INORI」(いのり)
    金沢伝統工芸× 炭素繊維
★技能検定練習問題
★編集後記

お知らせ

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
古建築の細部意匠
匠のモノづくりとインダストリー4.0
ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。
匠のモノづくりとインダストリー4.0
工具学
切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。
 筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。工具技術者は、旋削、穴あけ、歯切り、研削など、膨大な技術領域の知識を深くしなければならない。
 そのために工具技術者を育成するためには、20年以上かかるのがごくあたりまえであり、経営者や管理者の悩みとなるところである。
 この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。
工具学
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