大河出版は半世紀にわたり、理工学書と技術雑誌を発行している出版社です。理論と実際の橋渡し役として、モノづくりに貢献します。

新刊案内

2017年02月25日  ツールエンジニア2017年3月号
特集:金属の積層造形と機械加工技術
2017年01月25日  ツールエンジニア2017年2月号
特集::非金属/非鉄系素材の機械加工技術
2017年01月10日  スマートグリッド2017年1月号
特集:スマートグリッドと電気自動車の接点
2016年07月27日  スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント
スマートグリッド編集委員会[編]
2016年07月06日  工具学 
宮崎 勝実/著
2016年06月17日  はじめての計測技術・基本
上野 滋/著

ツールエンジニア最新号

ツールエンジニア 2017年3月号

ツールエンジニア 2017年3月号

定価  1,100円  (税込)
数量
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:金属の積層造形と機械加工技術

●3次元積層造形機に置換えられる機械加工技術
   編集部
●ワイヤアーク式金属積層造形技術 開発・適用技術と加工事例
   ハイブリッド複合加工機「VARIAXIS j-600 AM」
   ヤマザキマザック 山崎 拓
●仕上げ工数,治具,ランニングコスト削減を実現
   ファイバレーザを利用した熱ひずみの少ない溶接
   レーザックス 池田剛司, 山崎将太郎
●NC自動旋盤にレーザ加工ユニットを搭載
   編集部
●銅合金を積層造形法による部品製作には,ノウハウが必要
   編集部
●レーザ溶融積層造形機に切削機能を融合した
   ソディックのOMPシリーズ
   編集部

一般記事&連載記事

■切削加工の現場で,「やらまいか」
   インサート・チップを現場で使いこなすには
   西 嶢祐
■樹脂素材の切削 切れ刃表面の微細構造と虹面の関係(2)
   鴨川昭夫
■今月のピックアップ 【ロボットCAM】
   ロボットのティーチング(教示)はオンラインから
   オフラインへRobotmaster による溶接プログラミング
   ゼネテック 佐原宗樹
■ヤスキ鋼を回転ロータリ刃に採用した電気シェーバ
   編集部
■連載  NC フライス加工入門
   プログラムの作成から加工の実際まで
   第5回 エンドミルによる加工
   岩月孝三
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   第11回 手書き製図演習 - 4 - 課 題 (2) 軸受支え台
   松木敏行
■ニュース 2016 年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー
   編集部

★われら町工場人 — 氷川工作所
   アイディア! で必要なものをつくり出す「工作所」
   五感を鍛えデジタル思考でモノづくり
★機械計測つれづれ草 56 最終回
   I o T と機械計測
   ……上野 滋
★今月のゲスト
   電気通信大学
   美濃島 薫さん
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★業界短信
★催し物のお知らせ
★街角点描 60
   探し物はなんだっけ? の " ぽちゃれんこい"
   …… 柳澤修一・東京都
★下町の青空⑱
   金融資本主義の実態 その1
   …… 田代信雄・東京都
★われらの仲間
★技能検定練習問題
★編集後記

お知らせ

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
古建築の細部意匠
匠のモノづくりとインダストリー4.0
ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。
匠のモノづくりとインダストリー4.0
工具学
切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。
 筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。工具技術者は、旋削、穴あけ、歯切り、研削など、膨大な技術領域の知識を深くしなければならない。
 そのために工具技術者を育成するためには、20年以上かかるのがごくあたりまえであり、経営者や管理者の悩みとなるところである。
 この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。
工具学
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