出版物の複写利用について


■購入した書籍・雑誌を複写して使用したいとき

 株式会社 大河出版は、出版物の複写に関する権利を一般社団法人 出版者著作権管理機構(JCOPY)に委託いたしております。
 出版物の複写にかかる複製、上映、譲渡、公衆送信(送信可能化を含む)の各権利は株式会社 大河出版が管理の委託を受けているか、保有します。
 出版物の無断複写は著作権法上での例外を除き禁じられています。複写される場合は、そのつど事前に、一般社団法人 出版者著作権管理機構(電話 03-5244-5088、FAX 03-5244-5089、e-mail: info@jcopy.or.jp)の許諾を得てください。
 皆様のご協力をお願い申し上げます。

株式会社 大河出版
一般社団法人 出版者著作権管理機構



■ご自身が執筆した雑誌記事を複写して使用したいとき

 雑誌に掲載された記事のみを、弊社にて印刷製本いたします。
 営業用資料、執筆協力者への贈呈用などにご利用頂けます。
 編集部までご連絡ください。見本をお送りいたします。

抜刷定価表(税別)    
部数 モノクロ印刷
4ページまで
モノクロ印刷
8ページまで
カラ―印刷
4ページまで
カラー印刷
8ページまで
500部
50,000円
65,000円
95,000円
118,000円
1,000部
55,000円
74,000円
102,000円
124,500円
1,500部
60,000円
82,500円
109,000円
141,000円
2,000部
65,000円
91,000円
116,000円
150,000円
 なお、高精細度pdfデータ版の抜刷は一律100,000円(税別)です。


■ご自身が執筆した雑誌記事の掲載誌を一括購入したいとき

 原稿をご執筆いただいた掲載誌を1割引で販売しております(ご注文10冊以上から)。
 編集部までご連絡ください。

カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

精密の歴史
320頁
クリス・エヴァンス/著
橋本 洋・上野 滋共/訳

私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
四六判 254頁
中山秀太郎/著

本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、
技術の芽生え 
産業革命 
動力の進歩 
電気の利用 
管理法の提案 
大量生産 
省力化 
自然破壊など
機械発達史
匠のモノづくりとインダストリー4.0
A5判 180頁
柴田 英寿/著

ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。



序章 インダストリー4.0とは何か
序-1 ドイツの産業政策としてのインダストリー4.0
序-2 インダストリー4.0を追うのは

第1章 地球に、何が起きていて、何が問題・課題なのか
1.1 成長の限界
1.2 工業の幻想
1.3 成長と工業が生み出した不都合な真実
1.4 不安遺伝子を背負った人類
1.5 あかし
1.6 地球:創業46億年、150年のフル稼働

第2章 ドイツ、米国、日本では何が起きているのか
2.1 ドイツで起こっていること
2.2 米国で起こっていること
2.3 日本で起こっていること
2.4 なぜ、独、米、日なのか
2.5 ドイツのモノづくり
2.6 米国のモノづくり
2.7 日本のモノづくり

第3章 解決のためのコア
3.1 モノには神様がいる
3.2 布教活動
3.3 「つくる」「売る」から「使う」へ
3.4 仮説まとめ
3.5 目標主導
3.6 工程整理
3.7 茶飲み話

第4章 地球工場の向かっていく方向と行き着くところ
4.1 金融リスクの回避
4.2 人口と雇用
4.3 CO2は工場が出している
4.4 金属とCO2の関係
4.5 日本のモノづくりのゆくえ
4.6 脱本流
4.7 個が個を超える時代
匠のモノづくりとインダストリー4.0
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