治具・取付具実用図集

数量
定価  15,400円  (税込)
商品コード: ISBN4-88661-205-2
本書は、既刊の「実用設計図集/治具・取付具」全4巻を改題し、1冊にまとめた新装判である。
全世界 18か国 506工場で製作された、標準化されていない 1615点の図面が機能・機構などによって分類され採録されている。
初心者にとってはもちろん、熟練した設計者にとっても価値のある、非常に重要な標準化されていないクランプ装置に関する資料は、ほとんどの場合、それぞれの工場の中に“死蔵”されていて、後進の目に触れないままでいた。
しかしグラント氏は多くの困難を克服して、全世界から図面を集め整理し、自らペンを取って墨を入れ、クランプ装置の図集を完成させた。
本書は、すでに実用化された治具・取付具から厳選した図集である。
これからヒントを得、アイデアを参考にして、現場作業における、設計者のより斬新な発想を期待したい。
カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

新版 初歩から学ぶ工作機械
学びやすい、教えやすい、工作機械の教科書です。

●写真、図表、3次元モデル図を豊富に使用
●工作機械本体の全体像がつかめる
●理屈で理解することにより楽しく学べる
新版 初歩から学ぶ工作機械
工作機械特論
工作機械は、部品や機械の生産に不可欠な母なる機械である。近代工作機械を世に送り出したのは、産業革命を成し遂げたイギリス、製鉄や軍事技術でヨーロッパに君臨したドイツ、時計産業で覇を唱えたスイス、そしてエネルギッシュな時代のアメリカだ。
シュレジンガーの「工作機械」、ケーニヒスベルガーの[工作機械の設計原理」、ムーアの「超精密機械の基礎」・・・・・。
工作機械を論じた名著は多いが、そのオリジナリティは長く欧米のものとされてきた。
ここに初めて、日本人による独創に満ちた見事な工作機械を見つめ、育て、到達した工作機械の原点、それはとりも直さず、これからも工作機械が取り組むべき不変のテーマである。
生産技術・機械技術に関わるすべての人にとって、本書以上に精度の本質を教示されるものはない。
工作機械特論
工作機械のメカニズム
工作機械を使う立場から、工作機化の各部の内部構造や動作原理を知るのにはもってこいのテキストです。
動力の伝達、摺動、回転、変速、主軸、送り、潤滑といった機構や原理を豊富な部分写真や図でわかりやすく各工作機械ごとに整理しました。
工作機械のメカニズム
このページの先頭へ戻る