精密 計測機器の発達史&日本の測定機

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定価  4,180円  (税込)
商品コード: ISBN978-4-88661-728-6
精密 計測機器の発達史&日本の測定機
計測&測定機器の100年を超える発達史&日本の測定機70年
A5判270ページ
上野滋 著

精密 計測機器の発達史&日本の測定機

書籍の内容と項目紹介
プロローグ
第1章 計測のはじまりと規準
    メートル法の起源より光コムまで
第2章 精密計測技術の基本原理
    測定温度は20℃/精密ねじ/バーニアの原理/
    アッベの原理/エッペンシュタインの原理/
    エアリーポイント/ゼロ膨張材料/
    ブロックゲージの熱処理/目盛分割技術/
    拡大(機械・光学・電気)/水準器/光波干渉/
    測定力の管理/測定プローブ/誤差補正技術
第3章 個別技術と計測機器
    長さ測定器/小モノ測定/ブロックゲージと干渉計/
    コンパレータ/微小変位計/ねじの測定/小穴測定器/
    歯車測定器/3次元測定機(CMM)/角度計測/エンコーダ/
    真円度/表面粗さ/平面度/レーザ干渉測長器/その他
第4章 代表的な計測機器メーカーの歴史   
第5章 日本のキャッチアップ代表的な計測機器メーカーの概要 
第6章 開発を主導した研究機関

エピローグ 光コム時代の将来/インチの呪縛/ ニーズとシーズ
終わりに 主な技術・機器の年表/文献・資料・索引 

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工具学
切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。
工具学
治具・取付具実用図集
本書は、全世界 18か国 506工場で製作された、標準化されていない 1615点の図面が機能・機構などによって分類され採録されている。初心者にとってはもちろん、熟練した設計者にとっても価値のある、非常に重要な標準化されていないクランプ装置に関する資料は、ほとんどの場合、それぞれの工場の中に“死蔵”されていて、後進の目に触れないままでいた。しかしグラント氏は多くの困難を克服して、全世界から図面を集め整理し、自らペンを取って墨を入れ、クランプ装置の図集を完成させた。本書は、すでに実用化された治具・取付具から厳選した図集である。
治具・取付具実用図集
治具取付具の自動化図集
自動化の大きな部分を占める自動化治具について、現場の良き伴侶となるように難解な平面図はすべて立体図として紹介し、図でわからない部分は文書で解説。
さらに締金の基本として引出形の締金、早締め締金、傾斜形締金、掛金形の締金なども紹介。(図例147点)
治具取付具の自動化図集
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