ツールエンジニア 2021年1月号

数量
定価  2,200円  (税込)
商品コード: T202101
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:公共輸送手段と物流のハードウェア

●ドライバー不足によりモノが運べなくなるという
   社会課題の解決のために
   -NEXT Logistics Japanの取組み-
   NEXT Logistics Japan 梅村 幸生
●鉄路に代わり,専用道を走る「BRT」を導入して復活
   編集部
●都心循環 Fukuoka BRT
   速く,時間通りに,たくさんの人を運ぶ — 西日本鉄道
   編集部
●小型4輪の貨物自動車:ピックアップ・トラック
   編集部
●この国で独自に進化した軽トラック
   編集部
●FCV &トラック・バス現状と動向
   アサヒグループホールディングス,
   西濃運輸,NEXT Logistics Japan,ヤマト運輸,
   トヨタ自動車,日野自動車,ダイムラー・トラックAG,東京都
   編集部
●コミュニティバスは,地域の乗合バス
   編集部
●車と列車のハイブリッド!
   世界初の乗り物,DMV — 阿佐海岸鉄道
   編集部
●鉱山運行管理システムとダンプトラック
   編集部
●第一次世界大戦前のWolseleyエンジン
   坂上茂樹
●タイヤを管理するTMS
   編集部
●環境変化に合わせて進化するタイヤ
   トラック・バス用オールウェザータイプのタイヤ
   — TOYO TIRE
   編集部
●日本で独自に発達したオート3輪車
   小型荷物トラックの前座として,軽3輪トラックを経て
   軽トラックに収束
   編集部
●規制緩のダブル連結トラックでしのぐ
   編集部
●小型トラック「キャンター」の新型モデル  
●プレス一体構造のテールゲートリフタ
   編集部

一般記事&連載記事

★マシンガイド
   工作機関/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM/関連ソフト
   測定機/計測機械
★業界通信
   ミツトヨ - 新M3 Solution Center
   UTSUNOMIYAの最新ショールーム
   イスカルジャパン - 情報集約アプリ
   「イスカルワールド」
★技能検定練習問題
   2020年度 第10回
★編集後記
★機械関連催しガイド
★特集年間総目次
   2020年1月号~12月号
   (11月臨時増刊号を含む)

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精密の歴史
320頁
クリス・エヴァンス/著
橋本 洋・上野 滋共/訳

私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
四六判 254頁
中山秀太郎/著

本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、
技術の芽生え 
産業革命 
動力の進歩 
電気の利用 
管理法の提案 
大量生産 
省力化 
自然破壊など
機械発達史
匠のモノづくりとインダストリー4.0
A5判 180頁
柴田 英寿/著

ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。



序章 インダストリー4.0とは何か
序-1 ドイツの産業政策としてのインダストリー4.0
序-2 インダストリー4.0を追うのは

第1章 地球に、何が起きていて、何が問題・課題なのか
1.1 成長の限界
1.2 工業の幻想
1.3 成長と工業が生み出した不都合な真実
1.4 不安遺伝子を背負った人類
1.5 あかし
1.6 地球:創業46億年、150年のフル稼働

第2章 ドイツ、米国、日本では何が起きているのか
2.1 ドイツで起こっていること
2.2 米国で起こっていること
2.3 日本で起こっていること
2.4 なぜ、独、米、日なのか
2.5 ドイツのモノづくり
2.6 米国のモノづくり
2.7 日本のモノづくり

第3章 解決のためのコア
3.1 モノには神様がいる
3.2 布教活動
3.3 「つくる」「売る」から「使う」へ
3.4 仮説まとめ
3.5 目標主導
3.6 工程整理
3.7 茶飲み話

第4章 地球工場の向かっていく方向と行き着くところ
4.1 金融リスクの回避
4.2 人口と雇用
4.3 CO2は工場が出している
4.4 金属とCO2の関係
4.5 日本のモノづくりのゆくえ
4.6 脱本流
4.7 個が個を超える時代
匠のモノづくりとインダストリー4.0
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