ツールエンジニア 2020年4月号

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定価  1,375円  (税込)
商品コード: T202004
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:新人のためのNC切削加工機「MC」入門

●マシニングセンタ入門
   フライス盤からマシニングセンタへの発展
   岩月孝三
●小型MC「SPEEDIO」
   ブラザー工業 中山昌也
●横型MC:ATCとAPCで切削セル構成が容易
   OKK 大野清敬
●レーザ工具計測システム(NC4+Blue)の機能とアプリ
   レニショー 舩戸慶彦
●NC円テーブルを利用してMCで4,5軸切削
   松本機械工業 東 貴教
●タップの基礎&タッパ/シンクロ・ホルダ
   カトウ工機 玉置勝也
●転削工具 フライスカッタ・エンドミル
   タンガロイ 近藤輝幸
●マシニングセンタの活用を支援するCAD/CAMソフト
   CAD/CAMの基礎と講習
   セイロジャパン 末山浩一郎
●高能率加工に対応 被削材に優しいアレーサー社製チップ
   ノア 松倉善浩
●MCの切削には,高圧クーラントを利用して効率アップ
   トクピ製作所 徳永秀夫
●測定作業の「リアルタイム監視」を行なう計測ネットワーク
   ミツトヨ 中沢俊幸
●マシン・シミュレーション入門
   MCの切削動作をコンピュータ上で確認する作業
   CGTech 今井健人

一般記事&連載記事

■国産空冷星型航空発動機の材料
   ―戦時期における旧日本海軍の整備指針を読んで
   坂上茂樹
業界ニュース
■日本工作機械輸入協会
   企画委員会によるボウリング大会を実施
■展示会「日本ものづくりワールド」
   新型コロナウイルス[COVID-19(WHOが命名)]感染症
   問題で混乱のなか敢行
■関東精機
   「オイルマチック」の多系統温度制御技術
   (加熱冷却マルチシステム)で特許を取得
イベントレポート
■オークマ
   2020東京支店マシンフェア信
■岡本工作機械製作所
   全国2019年度PSG会支部連絡会 開催 
連載
■NC旋盤で刃先交換チップを使いこなす
   実務的実践ノート その26
   鍛造素材の被削性  西 曉祐
■エンジニアの図面作成 45
   JISハンドブックの“製図”規格
   第18回 製品の幾何特性仕様(GPS)-幾何公差表示方
   式-形状,姿勢,位置および振れの公差表示方式 (1)
   1適用範囲~8公差域
   松木敏行
★マシンガイド
   工作機関/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM・関連ソフト
   測定機/計測機械
★今月のゲスト
   東京理科大学 野口昭治さん
★切削関連セミナー&講習会
★技能検定練習問題
   2020年度 第1回
★編集後記

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
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