ツールエンジニア 2019年11月臨時増刊号

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定価  2,200円  (税込)
商品コード: T201911-2
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:モーション制御と機械要素ガイド

★モータ&動作制御
●モータの歴史  
●日本におけるモータの国産化  
●サーボモータが正確に位置決めする仕組み  
●正確なトルク制御が行えるアクチュエータ  
●かご形誘導モータにトルク釣り合い機能を持たせたのがトルクモータ
●モータ関連設備の電流データをもとに,予兆診断 保守費用を削減  
●EV向けモータ・インバータ・ギヤ一体型「MEIDEN e-Axle」を開発
●EVはACモータを電池のDCで動かすインバータが必須  
★軸受:回転動作&直線案内制御
●転がり軸受の技術動向
  東京理科大学 野口昭治
●工作機械用精密軸受の技術動向
  NTN 植田敬一
●工作機械用転がり軸受の最新技術動向
  ジェイテクト 挾間健太
●転がり軸受のシミュレーション技術動向
  シェフラージャパン 大滝亮一
●高速・静音コンパクトナットボールねじ
  日本精工 岩橋龍太
●直動転がり案内の最新技術動向
  THK 川上貴之
●自動車エンジン用すべり軸受の技術動向
  大豊工業 関 大輔
●転がり軸受用グリースの研究開発動向
  協同油脂 野木 高
★締結要素&組立支援・部品
●締結部品の規格と種類 機械要素・ボルト(ねじ),ナットなど
  千葉職業能力開発促進センター 君津訓練センター 隈元康一
●メカニカルクリンチ & セルフピアスリベットによる板材の接合
自動車車体部品のマルチマテリアル化と接合技術
  豊橋技術科学大学 安部洋平
●LHSTIX -ねじ締結要素の革新
  オーエスジーシステムプロダクツ 鈴木裕也
●いもねじ 特徴,用途&使い分け
  斉田製作所 斉田孝次
●“ねじのゆるみ”とはどういうことか? ねじ締結体と適用のポイント
  ハードロック工業 若林克彦
●ノルトロックワッシャー 軸力を利用した摩擦に依存しない
  ねじの緩み止め機構
  ノルトロックジャパン 竹中正人
●ハイトークワッシャー 次世代締結 -安全で最適な
  ボルト締結作業を提供
  ユネックス 佐々木良佑
●O-リング・オイルシールの最近の開発事例
  Le-μ’s(Low emission μ seal) 5つの技術
  NOK 大塚雅也 中川岳洋
●作業効率に着目した機械用部品 -最近の動向と開発製品
  タキゲン製造 横尾朋子
★標準機械部品&汎用機械要素
●自動・手動搬送用およびクランプ用真空機器 シュマルツ
●ボールねじ(BALL SCREW) 第一測範製作所
●リニアガイド用潤滑ユニット 日本精工
●電動車用 希薄潤滑環境向け円すいころ軸受 日本精工
●低フリクションハブベアリングⅢ NTN
●電動ブレーキ用「非循環ボールねじ」 ジェイテクト
■ 奥付&広告索引

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鉄道車両と設計技術 復刻版
1980年に発行された技術書「鉄道車両と設計技術」の復刻版。

執筆陣は、鉄道分野の第一線で活躍していた鉄道事業者、鉄道車両メーカーの機械技術者など。
当時の鉄道車両と設計技術の最新技術を網羅した、貴重な鉄道技術資料。

写真や図版も多いことから、専門家だけでなく、鉄道愛好家など一般の方々の座右に置いていただける一冊である。
鉄道車両と設計技術 復刻版
ヘリコプターは面白い
メカニズムから飛行の原理、そして操縦方法まで、現役パイロットがヘリコプターの魅力のすべてを教える「大河ホビー」シリーズの第一弾。実際のフライト体験やライセンスの取りかた、新型ヘリの写真も多数収録、現代最高のマシンの全容をあますところなく紹介している。
ヘリコプターは面白い
ブーメランは、なぜ戻ってくるのか?
体育会系のスポーツ(球技、格技など)を、力学に基づいた理論的な練習方法を考えて、合理的に上達するための解説書である。

既に著者の八木一正(岩手大学・教授)さんは、17年前に「スポーツ上達の力学」を刊行し、現在も販売している。その続編として、ジャイロやブーメランのような回転体を取り上げて、球技や体を動かす場合の力学的な法則として解明し、地球上の力学に従ってスポーツの練習を理論的に行うことによって、無駄なく合理的にスポーツを上達させるための書籍である。

これまでの、精神論や非科学的な練習方法から抜け出した、理論的な裏付けをもった練習方法を読者自身が考えることの出来る書籍でもある。


A5判 186頁
八木一正/著
ブーメランは、なぜ戻ってくるのか?
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