ツールエンジニア 2019年11月号

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定価  1,375円  (税込)
商品コード: T201911
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:機械加工を効率よく行なうための      鉄鋼材料入門

●切削加工から見る鉄鋼の基礎知識
   芝浦工業大学 澤 武一
●切削工具用コーティング技術開発の歴史
   住友電工ハードメタル 福井治世
●塩浴熱処理による高速度工具鋼の熱処理
   上島熱処理工業所 坂田玲璽
●高速度鋼(ハイス)は影の主役切削する刃先として高温に耐える
   編集部
●高速度鋼の国産化を支えた踏鞴製鉄
   編集部
● 研削作業時に砥石表面温度を実時間計測し、表面状態を判別
   三菱日立パワーシステムズ 福原義也
●機械部品に使用する鉄鋼材料には鋼板と鋼材がある
   編集部

一般記事&連載記事

■低温環境に設置された大型重力波望遠鏡
   「KAGRA」が完成、観測開始へ
   編集部
■工具干渉トラブルに対応する最新フライス工具
   DoQuad-Mill/TungForce-Feed
   タンガロイ 北川尚史 金澤拓也ック
■池貝自動車製造の戦後
   MTT系トラクタで民需に対応
   大阪市立大学 坂上茂樹ース
■業界トピック
   ★福田交易「テクニカルセンター」オープン
   ★東芝機械,イタリアに現地法人を設立
   ★CGTech - 2019年 ベリカット・ユーザー会
■NC旋盤で刃先交換チップを使いこなす
   実務的実践ノート その22
   被削性を引き上げるために快削鋼を採用する
   ベンリイのプライマリ・ドライブ・ギヤ
   西 曉祐
■起業奮戦記・いしい旋盤製作所
   嬉しさに包まれる日々-苦労があってもあすが楽しみ
   第13回 決断、行動、一歩前へ!
   塚本美千代
■エンジニアの図面作成 41
   JISハンドブックの“製図”規格
   第14回 機械製図 11 寸法記入
   11.6 寸法補助記号 11.6.1 寸法補助記号~
   11.6.4 球の直径又は半径の表し方
   松木敏行

★マシンガイド
   工作機関/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM・関連ソフト
   測定機/計測機械
★今月のゲスト
   山田マシンツール 山田雅英さん
★切削関連セミナー&講習会
★われらの仲間
   技能検定制度は,「なぜ」あるいは,
   「何のために」必要なのか疑問に思っています
★シチズンマシナリー,工業高校に
   主軸台固定形CNC自動旋盤を寄贈
★技能検定練習問題
   2019年度 第8回
★編集後記

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http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
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