ツールエンジニア 2019年4月号

数量
定価  1,120円  (税込)
商品コード: T201904
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:研削作業における高精度化と仕上げ時間の短縮

●砥石バランスシステムによる加工ワークの
   表面品質の向上と主軸寿命の延長
   マーポス 樋口幸一
●多種・多様な研削加工に対応する最新技術動向
   —全自動・複合・多軸研削—
   岡本工作機械製作所 吉田 裕
●リニア駆動に対応する不水溶性研削油ろ過の新技術
   トランザーフィルター日本  中村裕司
●レジン/メタル超砥粒ホイールの最新研究による製品化
   豊田バンモップス 今池浩史
●高能率研削に貢献するメリオル砥石
   ニートレックス  岡田要司
●MOTREX 研削油剤
   厳しい要求に応えるSWISSGRIND(スイスグラインド)シリーズ
   ノア 小島寿夫
●メタルボンド砥石にワイヤドレスを組合わせ
   超砥粒(cBN,または天然ダイヤモンド)砥石を電食効果で,ドレス
   編集部
●歯車の研削とラッピング
   編集部

一般記事&連載記事

■「made in TOKYO墨田区のモノづくり中小企業の未来」 関満博 著
   編集部
■企業レポート
   岡本工作機械製作所「2018年度PSG会」
   オークマ「2019東京マシンフェア」
   編集部
■企業ニュース 2018年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー
   編集部 
■新製品 2
   Aブランド ドリルシリーズ
   革新性と汎用性   オーエスジー 伊藤一豊

■トピック 創業90周年,工作機械の歩み
   三井精機工業 下村栄司
■◇前月号の訂正&お詫び◇

■連 載 研削漫談 第27話
   切削液を整流して吹き付ける,レクティファイアノズル
   ヨシテック 吉原且滋
■NC旋盤と刃先交換チップを使いこなす
   実務的実践ノート その15
   粉末素材から機構部品を,ダイレクト製造に
   西 曉祐
■エンジニアの図面作成 34
   JISハンドブックの“製図”規格
   10 図形の表し方 10.1 投影図の表し方
   10.1.5 部分拡大図~10.1.7 補助投影図
   10.2 断面図 10.2.1 一般事項
   松木敏行
■生活を支える金属 いろはにほへと 第37回
   切って削って形状を付与 その2 切削加工(2)
   吉村泰治
■起業奮戦記・いしい旋盤製作所
   嬉しさに包まれる日々-苦労があってもあすが楽しみ
   第7回 頓挫,現実の硲(はざま)で
   塚本 美千代
★マシンガイド
   工作機関/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM/関連ソフト
   測定機/計測機械
★今月のゲスト
   野球殿堂に居る鉄道技術者
   平岡熈(ひろし)さん
★機械加工関連講習会・情報
★切削関連セミナー&講習会
★われらの仲間「戸塚ものづくり自慢展」
★技能検定練習問題 2019年度 第1回
★編集後記

カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
このページの先頭へ戻る