ツールエンジニア 2019年1月新春号

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定価  2,037円  (税込)
商品コード: T201901
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:自動車をつくる量産に対応した機械加工技術

●自動車をつくる量産用工作機械
   パワートレインほか自動車用部品の量産機
   エンシュウ 鈴木利夫
●内面研削盤による機構部品の内径穴仕上げ,
   能率化と自動化(省人化)
   トーヨーエイテック 國重正博
●量産加工に対応する超精密立型歯車研削盤NGC-300
   ナガセインテグレックス 長瀬幸泰
●1930年代の複葉機を再現する「赤トンボ」プロジェクト
   編集部
●素形材加工を生かす機械
   自動車部品製造における多品種少量・短納期の生産
   シチズンマシナリー 横倉孝一
●クィック交換爪を利用して,NC旋盤を効率よく稼働させる
   シンセテック 石川禎章
●転造加工を見直す,スプライン,ギヤへ
   編集部
●人と作業領域を共有する協働ロボット「CZ10」
   不二越 ロボット開発部 二川正康
●ステアリング・ラックを研削で競争力を高める
   YKT 岡村康弘
●カム部品と軸部品の研削作業
   スチューダテック 宮田 高
●自動車の軽量化と鉄鋼材料の加工法
   豊橋技術科学大学 森 謙一郎
●複合材(熱可塑性CFRPの特性)と加工法
   近畿大学 西藪和明

一般記事&連載記事

■ヨッサァンの研削漫談 第26回
   超サブゼロと有気孔CBN砥石のドレッシングをきわめる
   ヨシテック 吉原且滋
■1945年より昔の技術遺産を掘り起こす その6
   海軍航空本部/廣工廠資料に観る表面粗さ測定装置
   呉市海事歴史科学館 久保健至 大阪市立大学 坂上茂樹
■NC工作機械とCAD/CAM の歴史
   編集部
■連載 起業奮戦記・いしい旋盤製作所
   嬉しさに包まれる日々-苦労があってもあすが楽しみ
   第4回 モノづくり一筋
   塚本美千代 
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   測定機/計測機器
★技能検定練習問題
★われらの仲間
★編集後記
★機械加工関連セミナー&講習会
★南極大陸の氷床が減っている
★切削関連セミナー&講習会

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鉄道車両と設計技術 復刻版
1980年に発行された技術書「鉄道車両と設計技術」の復刻版。

執筆陣は、鉄道分野の第一線で活躍していた鉄道事業者、鉄道車両メーカーの機械技術者など。
当時の鉄道車両と設計技術の最新技術を網羅した、貴重な鉄道技術資料。

写真や図版も多いことから、専門家だけでなく、鉄道愛好家など一般の方々の座右に置いていただける一冊である。
鉄道車両と設計技術 復刻版
ヘリコプターは面白い
メカニズムから飛行の原理、そして操縦方法まで、現役パイロットがヘリコプターの魅力のすべてを教える「大河ホビー」シリーズの第一弾。実際のフライト体験やライセンスの取りかた、新型ヘリの写真も多数収録、現代最高のマシンの全容をあますところなく紹介している。
ヘリコプターは面白い
ブーメランは、なぜ戻ってくるのか?
体育会系のスポーツ(球技、格技など)を、力学に基づいた理論的な練習方法を考えて、合理的に上達するための解説書である。

既に著者の八木一正(岩手大学・教授)さんは、17年前に「スポーツ上達の力学」を刊行し、現在も販売している。その続編として、ジャイロやブーメランのような回転体を取り上げて、球技や体を動かす場合の力学的な法則として解明し、地球上の力学に従ってスポーツの練習を理論的に行うことによって、無駄なく合理的にスポーツを上達させるための書籍である。

これまでの、精神論や非科学的な練習方法から抜け出した、理論的な裏付けをもった練習方法を読者自身が考えることの出来る書籍でもある。


A5判 186頁
八木一正/著
ブーメランは、なぜ戻ってくるのか?
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