ツールエンジニア 2018年11月号

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定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201811
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:歯車の加工技術と形状検査の現状

●高い加工精度で高能率に ギヤスカイビング加工の実際
   カシフジ 村上隆則
●歯車の形状と検査・測定
   ギヤ・ノイズと伝達誤差
   編集部
●ダイレクト・ギヤ・ミーリング
   ディスクカッタと5軸NC加工機で,歯切りを効率よく行なう
   歯車加工技術研究所 木脇祐二
●フローフォーミングによる歯形転造
   日本スピンドル製造・産機モリヤマ事業部
   檜垣 孝二 谷口 真一

一般記事&連載記事

■NC旋盤で刃先交換チップを生かす 実務的実践ノート その11
   製造方法を変えたら関連部品図も変えよう
   西 曉祐
■1945年より昔の技術遺産を掘り起こす その4
   ジグ中ぐり盤の国産化
   呉市海事歴史科学館 久保健至
   大阪市立大学 坂上茂樹
■今月のピックアップ <プレス成形のCAE>
   AutoForm ソリューション
   プレス成形シミュレーションの活用法
   オートフォームジャパン 瀧澤 堅
■JIMTOF2018 トピック シチズンマシナリー
   編集部
■連載 CNC 加工機・超入門講座 第10回
   性能検査のための測定工具
   上野 滋
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   JIS ハンドブックの“製図”規格
   図- 製図用語 その2 〜
   その2 13 幾何公差 〜2.3 製図に関する用語
   2.3.2 線に関する用語
   2.4 図面の名称に関する用語
   附属書(参考) 製図用機器及び製図用紙に関する用語
   松木敏行
■連載 起業奮戦記・いしい旋盤製作所
   嬉しさに包まれる日々-苦労があってもあすが楽しみ
   第2回 めぐり逢い
   塚本美千代
★今月のゲスト
   セイロジャパン 末山 浩一郎さん
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★機械加工関連セミナー&講習会
★下町の青空 24
    鉄は国家なり
    田代信雄・東京都
★切削関連セミナー&講習会
★われらの仲間
★技能検定練習問題
★編集後記

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切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
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