ツールエンジニア 2018年10月号

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定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201810
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:小径穴あけ工具と切削加工機の現状

●多様化する穴あけに対応する加工機 「Ⅻシリーズ」
   技術と加工事例
   碌々産業 佐野国宏
●50Dの深穴を高能率加工
   アクアドリルEX オイルホールロング
   不二越 前田直樹
●難削材加工のための穴あけ工具
   イワタツール 岩田昌尚
●深穴加工と穴あけ用切削加工機
   編集部

一般記事&連載記事

■連載 CNC 加工機・超入門講座 第9回
   スタンドアロンCNC の接続
   上野  滋
■工作機械の座標軸と運動 主軸の表示法
   ISO841/JIS B6310
   上野  滋
■視覚センサ情報:小型レーザ3次元スキャナ
   /建設重機の安全装置はAIと立体カメラ
   編集部
■ヨッサァンの研削漫談 第24回
   研削液をワークに吹き掛けるノズルのしくみ
   ヨシテック 吉原且滋
■キックスタータで3回目となる個人向5軸加工機
   編集部
■NC旋盤で刃先交換チップを生かす 実務的実践ノート その10
   反転仕上げ切削の考察
   西 曉祐
■地域の打刃物を鍛造するスプリングハンマ
   編集部
■1945年より昔の技術遺産を掘り起こす その3
   呉海軍工廠・砲熕部における砲塔駆動用歯車の加工法
   呉市海事歴史科学館 久保健至 大阪市立大学 坂上茂樹
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   JIS ハンドブックの“製図”規格
   第2回 製図総則
   その2 13幾何公差〜20図面の変更
   製図- 製図用語
   その11  適用範囲〜2-3製図に関する用語
   2 . 3 . 1 尺度に関する用語
   松木敏行
■連載 生活を支える金属 いろはにほへと
   第34回 装飾と機能を付与
   その9 表面熱処理 ② 熱処理各論
   吉村泰治
■新連載 起業奮戦記・いしい旋盤製作所
   嬉しさに包まれる日々ー苦労があってもあすが楽しみ
    第1回 涙に包まれた日
   塚本美千代

★今月のゲスト
   日本の技術者
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★機械加工関連展示会・講習会ガイド
★切削技術講習会ガイド
★下町の青空 23
   米中貿易戦争勃発
   田代信雄・東京都 
★われらの仲間
★技能検定練習問題
★編集後記

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切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
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