ツールエンジニア 2018年8月号

数量
定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201808
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:機械加工作業でCO2 排出を減らす環境対応技術

■旋削加工における切りくず処理性と高能率加工
   チップブレーカの役割および効果,高圧クーラント加工
   タンガロイ 漆舘 強
■切りくず分断技術と環境保全
   LFV-Low Frequency Vibration-cutting
   シチズンマシナリー 三宮一彦
■高速加工,工具の長寿命化,環境対応モトレックス
   不水溶性切削油剤 スイスカット-切削加工のベスト・パートナ
   ノア 小島寿夫
■給電なしで動作するIoT電流センサ「C3-less 電力センサ」
   東京工業高等専門学校 水戸慎一郎
■進化するオイルマチック
   生産現場の「ノンフロン化」と「見える化」への取組み
   関東精機 高橋義典
■1μm 濾過のトランザーフィルター
   トランザーフィルター日本 中村裕司
■研削作業において砥石とワークの冷却が第一
   つぎが研削くずの排出 クーラントノズルは仕上げに影響
   編集部

一般記事&連載記事

●連載 CNC加工機・超入門講座 第7回
   1軸の直進案内機構の動作確認作業
   上野 滋
●21世紀の金型その3 自動車メーカーが使用する金型
   八戸工大 武藤一夫
●日本ものづくりワールド 2018レポート
   編集部
●乗用車の軽量化を支える高張力鋼板の採用が拡大
   編集部
●新連載 1945年より昔の技術遺産を掘り起こす その1
   呉海軍工廠・砲熕部におけるマーグ・ギヤの国産化を巡って
   呉市海事歴史科学館 久保健至
   大阪市立大学 坂上茂樹
●連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   第27回 手描き製図演習 まとめ
   ウォーム減速機 その6
   ウォーム減速機部品の多品一葉図
   松木敏行
●連載 生活を支える金属 いろはにほへと
   第33回 装飾と機能を付与
   その8 表面熱処理  ① 熱処理概論
   吉村泰治
★われら町工場人 ― ナガセ
   時代を前に送り出す「ヘラ絞り」技術と職人集団
★今月のゲスト株式会社 塩
   代表取締役 駒沢 増彦さん
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★セミナーと講習会
★われらの仲間
★技能検定練習問題
★編集後記

カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
このページの先頭へ戻る