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─21世紀の工作機械と設計技術を知る─「切削加工機」

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定価  4,400円  (税込)
商品コード: ISBN=978-4-88661-451-3
工作機械加工技術研究会編(代表:幸田盛堂)

◆内 容 目 次◇

 (1)工作機械産業と国際競争力
 (2)工作機械に必要な剛性と加工性能
 (3)静剛性  (4)動剛性 (5)熱剛性
 (6)切削加工機の基本構成
 (7)主軸系の基本設計
 (8)送り系の基本設計
 (9)最新NC技術と開発動向
 (10)NC工作機械の運動誤差と精度評価
 (11)工作機械の仕様と技術動向
 (12)NC旋盤・複合加工機の機能と加工例
 (13)立型MCの機能と加工例
 (14)横型MCと加工例 (15)門型MCと加工例
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http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

工具学
切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。
工具学
治具・取付具実用図集
本書は、全世界 18か国 506工場で製作された、標準化されていない 1615点の図面が機能・機構などによって分類され採録されている。初心者にとってはもちろん、熟練した設計者にとっても価値のある、非常に重要な標準化されていないクランプ装置に関する資料は、ほとんどの場合、それぞれの工場の中に“死蔵”されていて、後進の目に触れないままでいた。しかしグラント氏は多くの困難を克服して、全世界から図面を集め整理し、自らペンを取って墨を入れ、クランプ装置の図集を完成させた。本書は、すでに実用化された治具・取付具から厳選した図集である。
治具・取付具実用図集
治具取付具の自動化図集
自動化の大きな部分を占める自動化治具について、現場の良き伴侶となるように難解な平面図はすべて立体図として紹介し、図でわからない部分は文書で解説。
さらに締金の基本として引出形の締金、早締め締金、傾斜形締金、掛金形の締金なども紹介。(図例147点)
治具取付具の自動化図集
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