ツールエンジニア 2018年6月号

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定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201806
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:ダイヤモンド&cBN工具による機械加工の現状

●超精密立型加工機によるダイヤモンド工具による切削加工
   東芝機械 天野 啓
●超高精度を高速に切削する微細加工機
   碌々産業 河本裕輝
●ダイヤモンド工具,cBN工具による切削加工と事例
   高硬度金型材の仕上加工
   ユニオンツール 齋藤拓信
●プラスチック加工・アルミ加工
   ソリッド多結晶 CVDダイヤ TFC材種
   ノア 松倉善浩
●CFRP および複合材料の穴あけ工具
   PCD一体焼結テクノロジ
   ワルタージャパン 江越保博
●びびりの抑制,優れた加工面品位&切りくず排出性
   高能率で安定した内径旋削加工 Mini T-CBNシリーズ
   タンガロイ 余越 祥
♦交差穴バリ取り工具の油空圧部品への適用
   キーベル 鈴木佐智夫
♦門型ミリングマシンRXP シリーズ
   ゴーショー 佐伯悠介
♦ターニングセンタTD シリーズ
   東台精機 蘇 記弘
♦SFI 社トゥードゥル・スピンドル,ブルー&グリーン
   山田マシンツール 池堂雄介

一般記事&連載記事

■NC旋盤で刃先交換チップを生かす 実務的実践ノート その7
   内径旋削 ボーリングバーの突出し
   西 曉祐
■連載 CNC加工機・超入門講座 第5回
   1軸の直進案内機構の動作確認作業
   上野 滋
■プラスチックの切削 仕上げ面粗さの樹脂による相違(その3)
   鴨川昭夫
■21世紀の金型入門 金型産業の現状
   八戸工業大学 武藤一夫
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   第25回 手描き製図演習 課題 (6)
   ウォーム減速機 その4
   ・ふたB を描く ・猫の巻67 〜69
   ・軸B を描く  ・知恵袋62 〜64 ・猫の巻70 〜75
   松木敏行
■連載 生活を支える金属 いろはにほへと
   第32回 装飾と機能を付与 その7 陽極酸化処理
   吉村泰治
★今月のゲスト
   戦前期の発動機メーカー   友野 直二さん
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★セミナーと講習会
★下町の青空 22
   オリンピック精神・理念とは
   田代信雄・東京都
★モノづくり展示会
★われらの仲間
★技能検定練習問題
★編集後記

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切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
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