ツールエンジニア 2018年2月号

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定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201802
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:機械加工のためのジグ&取付具,ホルダ

●測定用治具と使いかた
   サイズや素材に適した固定具を選ぶには
   レニショー 大場達史
●高速・高精度加工用コレットチャック
   G1 チャックシリーズ
   ユキワ精工 遠藤 猛
●N-Taps 生産
   「生産」を止めない「新たな生産方式」
   シンセテック 石川禎章
●穴加工および旋削加工 治具,取付け具の選択のポイント
   ノア 松倉善浩
●ねじ立て加工 タップホルダの選びかた・使いかた
   カトウ工機 吉田翔吾

一般記事&連載記事

■新連載 NC加工機・超入門講座
   はじめる前に CNCマシンの仕組み ハードの基本
   上野 滋
■2017(平成29)年度日本機械工具工業会賞 表彰式開催
   編集部
■工具研削用「NBX ホイール」
   形状維持と切れ味の両立を実現
   ニートレックス 武田幸久
■マルチ・マテリアル技術
   繊維強化樹脂を利用した鋼板製の軽量ドア構造を試作・実証
   三菱ケミカル& JFE スチール
   編集部
■電動航空機 ハイブリッド推進の小型旅客機を
   近距離航空路線向けに開発
   エアバスとボーイング系ベンチャキャピタル
   編集部
■樹脂素材の切削 樹脂加工と弾性回復(続)
   樹脂加工用ドリル
   鴨川昭夫
■NC旋盤で刃先交換チップを生かす 実務的実践ノートその4
   ・工作物・工作機械・工具を全体として最適化
   西 曉祐
■続・エンジニアのための経営学
   -生産性向上と要素価格均等化定理の罠-
   ホスピタリティーコーチングサービス 青木昌城
■連載 エンジニアの図面作成
   読みやすく,誤解されない図面の追求
   第21回手描き製図演習 課題 (5)
   V ベルト調整台 プーリ支え台②
   ・知恵袋 44 〜49(指示文への質問に対する回答)
   ・部品図作成の進めかた ・猫の巻 43 〜53
   松木敏行
■連載 生活を支える金属 いろはにほへと
   第30回 装飾と機能を付与 その5
   めっき(2)方法と方式
   吉村泰治

★われら町工場人 — ナツバタ製作所
   果敢に新技術に挑戦を続ける
   軸もの加工,深穴加工のスペシャリストたち
★今月のゲスト
   続・2017 年度の卓越した技能者
★マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★新刊紹介「数える・はかる・単位の事典」
   …… 上野 滋
★業界短信
★催し物のお知らせ
★われらの仲間
★技能検定練習問題 
★編集後記

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切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。
工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、
教科書には載っていない「切削の裏技」をいざ開陳!

また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
鉄道車両と設計技術 復刻版
<主要目次>
第1章 鉄道車両の運動力学
第2章 車体設計
第3章 動力と動力伝達装置
第4章 走り装置およびその他の機器
第5章 制御システム
鉄道車両と設計技術 復刻版
Myフライス盤をつくる
近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。
Myフライス盤をつくる
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