Myフライス盤をつくる

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定価  4,180円  (税込)
商品コード: ISBN 978-4-88661-450-6
橋本 大昭 [著]


<主要目次>
0章 Myフライス盤をつくる
1章 NCフライス盤の制御機構
2章 NC装置(コントロールユニット)の構成
3章 NCユニットの製作
4章 NCフライス盤の設計
5章 フライス盤の本体を設計する
6章 安全カバー付き作業台をつくる
7章 フライス盤を組立る
8章 さらに加工精度を求めて
9章 フライス盤が完成したら切削試験を
10章 加工機の剛性を上げる
11章 周辺機器編

Myフライス盤をつくる

切削加工機の自作ガイド



 近ごろ、低価格な3次元プリンタやフリーウエアの3次元CADの登場により、個人でも手軽にモノづくりにチャレンジできる環境が、整いつつあります。本書で扱うNCフライス盤も例外ではなく、個人でも自作が可能なのです。
 本書は、個人が趣味としてNCフライス盤を製作できるよう、一から体系立てたガイドとして単行本にまとめたものです。
 単にNCフライス盤を試作するのではなく、機械の仕組みや、材料や部品の選択、精度を上げるコツなど、できるだけ多くの情報を、整理してまとめて掲載しています。 一つ一つには理由があり、それらについて順を追って説明しています。できるだけ多くの人に理解できるように、専門的な用語はできるだけ避け、やむを得ず使う場合は、語句の説明を前置きしています。
 仕組みが理解できれば、本書で紹介したフライス盤に捕らわれず、それぞれの独自のアイデアにしたがって、必要とするスペックの加工機を、自由に設計できることでしょう。

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
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機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
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