スマートグリッド2017年4月号

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定価  2,100円  (税込)
商品コード: S201704
特集
スマートグリッド環境下の新しいビジネス・サービスの可能性

特集:スマートグリッド環境下の新しいビジネス・サービスの可能性

=巻頭言=
■スマートグリッドにおける新しいビジネスとサービスの可能性
 明治大学/森 啓之

=解説=
■メタエンジニアリングが拓くスマートグリッドビジネス
 日本経済大学/鈴木 浩

■風力発電におけるデリバティブモデル
 筑波大学/山田 雄二

■制御用ネットワークを利用した工場のエネルギー管理
 NPO法人日本プロフィバス協会/元吉 伸一

■ディープラーニングを用いた新電力会社向け電力需要予測システム
 アイフォーコム東京株式会社/仲林 次郎

■スマートグリッドにおける蓄電サービス
 明治大学/田村 滋

<製品と技術>
■多種の保護リレー試験に対応したディジタル形模擬送電線装置の開発
 株式会社かんでんエンジニアリング/佐藤 英樹
 株式会社エネゲート/中井 聖孝

■パーソナルデマンドレスポンスシステムの効果実証と展開
 株式会社竹中工務店/茂手木 直也

■太陽光発電用パワーコンディショナにおける「出力制御」「監視」装置
 新電元工業株式会社/飯塚 真,島本 篤,栗原 義輝

<資料>
■風力発電設備支持物の構造設計に係る取り組み
 株式会社構造計画研究所/富澤 徹弥

■電力自由化に向けたスマートメータデータの活用法
 株式会社日新システムズ/和泉 吉浩,濱田 雄一

<連載>Industrial IoT と計測・制御で実現する工場とコミュニティの
    エネルギー最適利用(第2回)
■IEC/TC65で開発されている国際標準①:
 オートメーション・システムを通じての工場のエネルギー効率向上
 一般社団法人日本電気計測器工業会/高山 仁

keywords

●電力系統 ●発電技術 ●送配電技術
●計測制御 ●ICT    ●蓄電システム
●資材調達 ●電力市場 ●低炭素社会

 本誌はスマートグリッドに関する我が国唯一の技術雑誌です。
 電力の安全・安心な供給と低炭素社会の実現に向け、スマートグリッドの意義はますます重要になっております。
 極めて高度かつ広範な技術が関係する為、発電技術や情報通信技術をはじめ、様々な技術分野の研究開発を産学が一体となって推進する必要があります。
 本誌は毎号時宜に応じた特集を組み、各分野の第一線で活躍する研究者・技術者の執筆による解説記事を掲載します。また、技術資料、事例報告、業界動向なども掲載、スマートグリッドに関する技術情報の提供により斯界の発展に貢献します。



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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
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ヘリコプターは面白い
メカニズムから飛行の原理、そして操縦方法まで、現役パイロットがヘリコプターの魅力のすべてを教える「大河ホビー」シリーズの第一弾。実際のフライト体験やライセンスの取りかた、新型ヘリの写真も多数収録、現代最高のマシンの全容をあますところなく紹介している。
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鉾立と細部意匠 - 祇園祭の鉾と山
京都には、定例で行なわれる祭として、春の葵祭、夏の祇園祭、秋の時代祭が ある。どれも長い行列が巡行する点では共通しているが、祇園祭は平安時代にさかのぼり、年中行事絵巻にもその情景が描かれている。祇園祭に使用する鉾や山は、重要な民俗資料として、京都とともに育ち、栄え、守り伝えられてきたもので、鉾や山は、民俗資料として現在も生きている行事として継承されてきた。しかもそのなかで歴史の古さ、規模の大きさ(行事の期間や出しモノの壮麗さ)、さらに美術的な高さ、文化財としての優秀さなどについては、祇園祭は日本でも最高の地位を占めるもののひとつである。 
 京都の町屋を背景として展開する祇園祭は、町衆、庶民を中心にした催事であることが、同じ京の祭でも葵祭などとは性格が異なる。鉾や山の出る町を鉾 町というが、それぞれの鉾や山は鉾町の住民によってつくられ、守られ、曳きまわされ、住民はそれを誇りとしてきた。祇園祭は鉾や山だけを見るものではなく、先祖伝来の屏風やそれを置く場として、また鉾・山の背景となり、巡行のときの見物席ともなる町屋それ自体も、ともに見るべきものである。
鉾立と細部意匠 - 祇園祭の鉾と山
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