ツールエンジニア 2017年4月号

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定価  1,100円  (税込)
商品コード: T201704
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:対話式入力CAMと機械設計用CADの現状

●NC旋盤における対話入力システムと部品加工
   らくらく対話アドバンスとADMAC-Partsの連携CAM
   オークマ 水上裕登
●マシニングセンタにおける対話型自動プログラミング機能
   WinGMC
   OKK 髙原孝志
●文字レス図形対話ソフト 精密平面研削盤 CA-iQシリーズ
   岡本工作機械製作所 吉田 裕
●3次元公差解析ツール
   Variation Analysisによる最適公差設計
   電通国際情報サービス 川口裕貴
●CADをツールとして,使いこなすには
   機械設計の現場で,設計と製図作業を行なう
   のぼゆ
●手書き機械製図の重要性・優位性を考察する
   松木敏行

一般記事&連載記事

■未来社会を想定し人材育成 ― 愛知県立愛知総合工科高等学校
   編集部
■機械設計を効率よく行なう,2次元CADを利用する
   日立産業制御ソリューションズ 兵藤 仁
■研削漫談 第19話
   レトロフィット研削盤にBIX機能水を使う
   ヨシテック 吉原且滋
■連載 NCフライス加工入門
   プログラムの作成から加工の実際まで
   第6回 穴あけ作業
   岩月孝三
■連載 エンジニアの図面作成 読みやすく,誤解されない図面の追求
   第11回 手書き製図演習 - 4 –
   課 題 (2) 知恵袋 24〜32&
   「製図作業に必要なものごと」(その1)
   松木敏行
■連載 生活を支える金属 いろはにほへと
   第25回 接合加工「くっ付けて一体化」(4) 接 着
   吉村泰治
 
★ われら町工場人 — 泰興物産
   「成形屋さん」からモノづくりの
   「プロデューサ・ディレクタ」へ
★ 新・連載 3次元測定技術 1
   3次元測定とは一体何か
   ……上野 滋
★ 今月のゲスト
   三菱電機   漆間 啓さん
★ マシンガイド
   工作機械/関連機器
   切削工具/作業工具
   材料/機械要素
   CAM /関連ソフト
   測定機/計測機器
★ 街角点描 61
   バリア・フリー の " ぽちゃれんこい"
   …… 柳澤修一・東京都
★ 業界短信
★ 催し物のお知らせ
★ われらの仲間
★ 技能検定練習問題
★ 編集後記

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
古建築の細部意匠
匠のモノづくりとインダストリー4.0
ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。
匠のモノづくりとインダストリー4.0
工具学
切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。
 筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。工具技術者は、旋削、穴あけ、歯切り、研削など、膨大な技術領域の知識を深くしなければならない。
 そのために工具技術者を育成するためには、20年以上かかるのがごくあたりまえであり、経営者や管理者の悩みとなるところである。
 この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。
工具学
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