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スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント

数量
定価  4,400円  (税込)
商品コード: ISBN978-4-88661-652-4
スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント

スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント

 本書はエネルギーマネジメントなどスマートコミュニティの様々な技術を単なる読み物としてではなく、一歩踏み込み、技術的な観点からまとめたものでる。
 現在、スマートグリッドやスマートコミュニティに関する書籍は多数存在するが、本書は他の書籍と異なり、次の4つの特徴がある。
①スマートグリッドの発展形のスマートコミュニティに焦点を当てた。
②スマートコミュニティの機能を支える基盤技術であるエネルギー管理システムEMS(Energy Management System)について書かれた。
③スマートコミュニティに関係する広範囲な技術者をターゲットとして書かれた。
④従来のスマートグリッドやスマートコミュニティに関する書籍は一般向けの教養書であるため数式を省いているが、本書ではエネルギーネットワークに関する数式を必要に応じて記述した。
 本書が、スマートコミュニティをビジネス化するために働く個々の技術者の助けとなることを祈念するとともに、官民あげた取り組みによりスマートコミュニティが「インフラ輸出」の柱として本当の意味でビジネスとして展開されることを期待したい。


<主要目次>
第1章 エネルギーネットワークとは
第2章 エネルギーマネジメントシステム
第3章 共通要素技術
第4章 デマンドレスポンス
第5章 CEMS
第6章 BEMS
第7章 FEMS
第8章 HEMS
第9章 EMS に関わる標準化の動向



■編者
スマートグリッド編集委員会
大賀 英治(富士電機)
荻田 能弘(東芝)
長田 雅史(ABB)
澤  敏之(日立製作所)
塚本 幸辰(三菱電機)

■監修
森  啓之(明治大学)
田村  滋(明治大学)
福山 良和(明治大学)

                                         
■執筆者
まえがき
森  啓之(明治大学)

第1章 
1.1 田村  滋(明治大学)、福山 良和(明治大学)
1.2 (同上) 
1.3 (同上)

第2章
2.1 田村  滋(明治大学)、福山 良和(明治大学)
2.2 (同上)
2.3 (同上)
2.4 (同上)

第3章 
3.1 加藤 丈佳(名古屋大学)
3.2 飯坂 達也(富士電機)
3.3 松井 哲郎(富士電機)
3.4 武田 賢治(日立製作所)
3.5 緒方 隆雄(東京ガス)

第4章
4.1 山口 順之(東京理科大学)
4.2 荻田 能弘(東芝)
4.3 (同上)

第5章
5.1 小島 康弘(三菱電機)、坂上 聡子(三菱電機)
5.2 (同上)
5.3 (同上)

第6章
6.1 小林 延久(日立製作所)
6.2 (同上)
6.3 (同上)
6.4 (同上)
6.5 (同上)
6.6 (同上)

第7章
7.1 白井 英登(富士電機)
7.2 (同上)
7.3 (同上)

第8章
8.1 荻本 和彦(東京大学)、池上 貴志(東京農工大学)
8.2 (同上)
8.3 (同上)

第9章
9.1 山口 順之(東京理科大学)
9.2 豊田 武二(豊田SI技術士事務所)
9.3 石隈 徹(アズビル)
9.4 正畑 康郎(エコーネットコンソーシアム)
9.5 齊藤 元伸(日立製作所)

おわりに 
田村  滋(明治大学)、福山 良和(明治大学)

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精密の歴史
320頁
クリス・エヴァンス/著
橋本 洋・上野 滋共/訳

私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
四六判 254頁
中山秀太郎/著

本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、
技術の芽生え 
産業革命 
動力の進歩 
電気の利用 
管理法の提案 
大量生産 
省力化 
自然破壊など
機械発達史
匠のモノづくりとインダストリー4.0
A5判 180頁
柴田 英寿/著

ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。



序章 インダストリー4.0とは何か
序-1 ドイツの産業政策としてのインダストリー4.0
序-2 インダストリー4.0を追うのは

第1章 地球に、何が起きていて、何が問題・課題なのか
1.1 成長の限界
1.2 工業の幻想
1.3 成長と工業が生み出した不都合な真実
1.4 不安遺伝子を背負った人類
1.5 あかし
1.6 地球:創業46億年、150年のフル稼働

第2章 ドイツ、米国、日本では何が起きているのか
2.1 ドイツで起こっていること
2.2 米国で起こっていること
2.3 日本で起こっていること
2.4 なぜ、独、米、日なのか
2.5 ドイツのモノづくり
2.6 米国のモノづくり
2.7 日本のモノづくり

第3章 解決のためのコア
3.1 モノには神様がいる
3.2 布教活動
3.3 「つくる」「売る」から「使う」へ
3.4 仮説まとめ
3.5 目標主導
3.6 工程整理
3.7 茶飲み話

第4章 地球工場の向かっていく方向と行き着くところ
4.1 金融リスクの回避
4.2 人口と雇用
4.3 CO2は工場が出している
4.4 金属とCO2の関係
4.5 日本のモノづくりのゆくえ
4.6 脱本流
4.7 個が個を超える時代
匠のモノづくりとインダストリー4.0
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