工具学

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定価  9,990円  (税込)
商品コード: ISBN978-4-88661-007-2
工具学 

宮崎 勝実・著

工具学

 切削加工では工具が必需品である。しかし、よい工具をいかに正く使えるかが、加工する部品の製造原価や品質の善し悪しに影響する。
 筆者は、「よい工具」を選定あるいは開発できる知識、能力を持ち、そして「正しく使う」技術を習得している者が、工具技術者であると定義している。工具技術者は、旋削、穴あけ、歯切り、研削など、膨大な技術領域の知識を深くしなければならない。
 そのために工具技術者を育成するためには、20年以上かかるのがごく普通であり、経営者や管理者の悩みとなるところである。
 この本は、筆者が38年間にわたり研究と開発を担当してきた技術と、生産ラインで経験した加工技術をまとめたものである。機械工場で加工に関連する業務に2~3年従事した技術スタッフを対象に、工具技術の専門技術者を早期に養成することを目的に編集したものである。



主要目次

第1章 工具技術者の使命
第2章 実践的工具技術
第3章 今後の検討事項 
第4章 工具管理部門の運営
第5章 技術資料
第6章 演習問題

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─21世紀の工作機械と設計技術を知る─「機械加工&切削工具」
◇内容目次◇
第1章モノづくりと機械加工の歴史
第2章工作機械による形状創成と加工精度
第3章旋削・中ぐり加工と加工精度
第4章エンドミル加工と高速ミーリング
第5章切削工具の選定と最新技術
第6章小径工具による加工の特質と加工例
第7章セラミックスの加工と研削
第8章ころがり軸受の特性と技術
第9章リニアガイドの特性と最新技術
第10章加工機の自動化/周辺技術/制御技術
第11章ツーリング:工具とホルダ技術
第12章切削油剤の選定と最新技術動向
第13章工作機械の知能化技術
第14章機械加工における環境・安全対応技術
─21世紀の工作機械と設計技術を知る─「機械加工&切削工具」
─21世紀の工作機械と設計技術を知る─「切削加工機」
◆内 容 目 次◇
 (1)工作機械産業と国際競争力
 (2)工作機械に必要な剛性と加工性能
 (3)静剛性  (4)動剛性 (5)熱剛性
 (6)切削加工機の基本構成
 (7)主軸系の基本設計
 (8)送り系の基本設計
 (9)最新NC技術と開発動向
 (10)NC工作機械の運動誤差と精度評価
 (11)工作機械の仕様と技術動向
 (12)NC旋盤・複合加工機の機能と加工例
 (13)立型MCの機能と加工例
 (14)横型MCと加工例 (15)門型MCと加工例
─21世紀の工作機械と設計技術を知る─「切削加工機」
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
切削加工に携わるサラリーマンの必読書。

工場に勤務する「ごく普通のサラリーマン」の著者が、教科書には載っていない
「切削の裏技」をいざ開陳!
また、思わず共感の「切削エッセイ」16篇を収録!
切削の本 - ごく普通のサラリーマンが書いた機械加工お助けマニュアル
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