スマートグリッド2016年1月号

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定価  2,139円  (税込)
商品コード: S201601
特集:
デマンドレスポンスの
現状と動向

特集:デマンドレスポンスの現状と動向

=巻頭言=
■デマンドレスポンスの実用的な技術開発への期待
 明治大学/福山 良和

=解 説=
■横浜実証サイトにおけるデマンドレスポンス
 株式会社東芝/松澤 茂雄
■デマンドレスポンスの自動化と標準化
 早稲田大学/石井 英雄
■Demand Responseの研究動向:電力市場の視点から
 明治大学/森 啓之

<製品と技術>
■電気設備のLCCO2,LCC評価手法とケーススタディ
 株式会社トーエネック/小林 浩

<資料>
■漁村のスマートコミュニティ技術実用化・実証研究
 ミツイワ株式会社/小田嶋 俊和
■スマートグリッドに関連するシミュレーションモデルの構築
 アンシス・ジャパン株式会社/関末 崇行
■エリアマネジメントの「現状」と「今後の展望」
 株式会社アバンアソシエイツ/松下 幸司
■SPD(サージ防護デバイス)故障時の安全性を考慮する重要性
 株式会社昭電/垣内 健介

<国際会議報告>
■ISAP2015参加報告
 明治大学/福山 良和

<連載>気象庁データのスマートグリッドへの利活用(第1回)
■再生可能エネルギーに関わる気象観測データ
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(兼 気象庁気象研究所)/大竹 秀明

K e y w o r d s

●電力系統 ●発電技術 ●送配電技術
●計測制御 ●ICT   ●蓄電システム
●資材調達 ●電力市場 ●低炭素社会

 本誌はスマートグリッドに関する我が国唯一の技術雑誌です。
 電力の安全・安心な供給と低炭素社会の実現に向け、スマートグリッドの意義はますます重要になっております。
 極めて高度かつ広範な技術が関係する為、発電技術や情報通信技術をはじめ、様々な技術分野の研究開発を産学が一体となって推進する必要があります。
 本誌は毎号時宜に応じた特集を組み、各分野の第一線で活躍する研究者・技術者の執筆による解説記事を掲載します。また、技術資料、事例報告、業界動向なども掲載、スマートグリッドに関する技術情報の提供により斯界の発展に貢献します。

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
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