精密モノづくりのすすめ

数量
定価  4,400円  (税込)
商品コード: ISBN978-4-88661-725-5 C3053
精密モノづくりのすすめものをつくるユーザー向けに,精度の高いワークに仕上げる精密な加工機,あるいはそのマシンを組立てるためのツールとなる工作機械や測定機器について,基礎的な物理的な原理よりいくつかの定理や実例,個人で実現できるモノづくり工房や現場に必要な道具のつくりかたなどを,実際の筆者の試作例を公開するとともに解説し,精密技術フォーラムである.精密な加工機を設計,試作するために必要な事項を4部構成にまとめた指南書でもある.

目 次
はじめに
第Ⅰ部
精密機械業をはじめよう
基本的なものの考え方

第Ⅱ部
精密機械技術の基本
材料・振動・熱制御 

第Ⅲ部
精密機械製作の実際
実際に機械をつくった
8つの事例  

第Ⅳ部
精度をチェックする
校正装置と道具のはなし  

コラム
★丸いものを四角く
測る,とは
★反転法とは
★自由度系の固有振動数
が,なぜ(1)式になるか
★アッベオフセットと
ブライアンオフセット
★分割による校正方法
カード、コンビニ、
ATM、edyお支払いでの
年間定期購読は
富士山マガジンサービス
をご利用ください
 

http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。
古建築の細部意匠
精密の歴史
私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、 技術の芽生え 産業革命 動力の進歩 電気の利用 管理法の提案 大量生産 
省力化自然破壊など。
機械発達史
このページの先頭へ戻る