ツールエンジニア 2013年4月号

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定価  1,007円  (税込)
商品コード: T201304
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:金型製造におけるCAD/CAM と加工技術

■ 標準プレス金型用部品
 ダイセット・ボールガイド形式の選定基準
 双葉電子工業 井伊谷育典
■ 図解 Q & A Mastercam で金型加工の効率化
 ゼネテック 磯部浩二
■ 金型加工におけるOneCNC「XR5」
 OneCNC 中石清文
■ EU における金型加工技術
 金型加工におけるCAD/CAM の適用事例
 ヴェロ・ジャパン 高山義康
■ NC パンチプレスによる加工
 加工領域の拡大と工程削減
 アマダ 小林清敏
■ 精密板金加工の現状
 タレパンで切断,ヤゲンとダイの曲げ 板材を切断,曲げ
 海内工業 湊 研太郎
■ 金型補修にも使用可能か?
 表面硬化肉盛材 トリアマント 
 瑞穂工業 澤田 清
■ レーザ溶接による金型補修
 メインテナンスにおける技能と対応速度 
 愛知産業 渡辺 明
■ 形彫り放電加工機用CAD/CAM/CAT を統合
 電極作成モジュール EDM ウィザード
 デルキャムジャパン 大木真一

一般記事&連載記事

■ 今月のピックアップ
 ・NC装置「OSP」の開発50周年を迎えて
 オークマ 足立光明
■ 大隈鉄工所は製麺機がルーツ
 工作機械メーカー「オークマ」の歴史
 編集部
■ 新連載 生活を支える金属 いろはにほへと
 第1回 身近な製品に注目して金属を学ぼう! 吉村泰治 
■ 新連載 新時代の製造プロセス
 第1回 3Dデータと積層造形技術の関係
 NTTデータエンジニアリングシステムズ 五十嵐昌男
■ デジタル生産・ものづくり関連用語(5)
 CAD,CAD データ        武藤技術研究所 武藤一夫     
● われら町工場人 — 嶋田製作所
 挽き目にこだわり,いつも最上の製品を顧客に!
● 機械計測つれづれ草15
 インデックステーブルの校正  ……上野 滋
● 今月のゲスト グラファイトデザイン
 松崎 雄一郎さん
● マシンガイド
 工作機械/関連機器
 切削工具/作業工具
 CAM /関連ソフト
 測定機/計測機器
● 業界短信
● 催し物のお知らせ
● 街角点描 25 えんぴつの芯から伝わる" ぽちゃれんこ"
                …… 柳澤修一・東京都
● われらの仲間
● 技能検定練習問題
● 編集後記

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
古建築の細部意匠
ヘリコプターは面白い
メカニズムから飛行の原理、そして操縦方法まで、現役パイロットがヘリコプターの魅力のすべてを教える「大河ホビー」シリーズの第一弾。実際のフライト体験やライセンスの取りかた、新型ヘリの写真も多数収録、現代最高のマシンの全容をあますところなく紹介している。
ヘリコプターは面白い
鉾立と細部意匠 - 祇園祭の鉾と山
京都には、定例で行なわれる祭として、春の葵祭、夏の祇園祭、秋の時代祭が ある。どれも長い行列が巡行する点では共通しているが、祇園祭は平安時代にさかのぼり、年中行事絵巻にもその情景が描かれている。祇園祭に使用する鉾や山は、重要な民俗資料として、京都とともに育ち、栄え、守り伝えられてきたもので、鉾や山は、民俗資料として現在も生きている行事として継承されてきた。しかもそのなかで歴史の古さ、規模の大きさ(行事の期間や出しモノの壮麗さ)、さらに美術的な高さ、文化財としての優秀さなどについては、祇園祭は日本でも最高の地位を占めるもののひとつである。 
 京都の町屋を背景として展開する祇園祭は、町衆、庶民を中心にした催事であることが、同じ京の祭でも葵祭などとは性格が異なる。鉾や山の出る町を鉾 町というが、それぞれの鉾や山は鉾町の住民によってつくられ、守られ、曳きまわされ、住民はそれを誇りとしてきた。祇園祭は鉾や山だけを見るものではなく、先祖伝来の屏風やそれを置く場として、また鉾・山の背景となり、巡行のときの見物席ともなる町屋それ自体も、ともに見るべきものである。
鉾立と細部意匠 - 祇園祭の鉾と山
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