ツールエンジニア 2013年3月号

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定価  1,007円  (税込)
商品コード: T201303
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:小もの、高精密加工を行なうための加工機&工具

■大型機による,小型ワークの高精度・高能率加工への取組み
   新日本工機 門田 昇
■高精度・高能率加工の追及
   精密小物部品に本当に必要なもの!
   シチズンマシナリーミヤノ 勝田 保
■立型マシニングセンタ「MP-46V」
   微細加工を高精度・高能率に行なう
   オークマ 小泉孝宏
■加工の現状、その問題と解決策
   複合マシニングレース「SC Dual」
   スギノマシン 内生蔵秀樹
■精密小物部品の高精度・高能率加工「PALLET SYSTEM」
   エグロ 渡邉文雄
■検査治具の高精度・高能率加工
   碌々産業 天野知典
■超精密微細加工機「NIC」シリーズ同時6軸制御
   ナガセインテグレックス 長瀬幸泰
■超精密加工機における自由曲面切削と
   マイクロレンズアレイ加工
   アメテック/ プレシテック 橋本 剛
■超精密加工自動化への道
   小型精密加工機μV1,その制度と信頼性
   三菱重工 本田 秀
■超精密加工機の特徴と加工の実際
   ナノマシニングAZ250&NANO100
   ソディック 岩瀬 聡
■φ4.5mmの焼入鋼極小内径加工をCBNインサートで実現
   タンガロイ 清 晴彦
■極小径ボーリングバイト「CKB型/BXBR型」
   住友電工ハードメタル 沖田淳也
■小物加工用バイト「ダイヤデック」「カットピア」
   フジBC 技研 菅井裕司
■超硬小径ドリル「アクアドリルEXフラット」
   不二越 永田和也
■小径ブローチ工具/ホルダ
  トルクスねじ頭部穴,六角穴を加工
   ノア 高橋文治
■超硬タップ「VX-OT」
   オーエスジー 伊藤実朗
■3枚刃ロングテーパネックボールエンドミル「MRBTNH345」
   日進工具 永沼勝美
■NCプラネットカッタ「WH-VM-PNC」
   オーエスジー 伊藤実朗

一般記事&連載記事

■今月のピックアップ<ソフト>
    3次元レーザ加工機の加工時間を削減するソフト
    「RoboTrue Laser」
   三井造船システム技研 福森幸雄
■技術ニュース
   電子レンジを利用した「るつぼ」を製品化
   羽根田商会 大河内忠勝
■超硬工具をカスタマイズして,リードタイムを短縮しよう
   ソリッドツール 田中英雄
■デジタル生産・ものづくり関連用語(4)プロダクトモデル
   武藤技術研究所 武藤一夫
■機械の歴史 腕時計国産100 周年,セイコーウオッチ
   編集部
■レポート・人:堀越智美さん- 飛びぬけて輝いているとき!
   編集部 
■われら町工場人—ユニオン産業
   自然の力を生かし,新しい素材・製品開発に挑む!
   編集部
■機械計測つれづれ草14
   セレーション式インデックステーブル……上野 滋
■今月のゲスト レニショー
   ショーン・ハイマスさん
■マシンガイド
  工作機械/関連機器
  切削工具/作業工具
  CAM /関連ソフト
  測定機/計測機器
■業界短信
■催し物のお知らせ
■岡谷市ものづくり産業PR バスツアー
  編集部
■新刊紹介「ツーリングの基礎と応用」
■街角点描 24
  根回しすることの…" ぽちゃれんこい"
   …… 柳澤修一・東京都
■われらの仲間
■技能検定練習問題
■編集後記

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古建築の細部意匠
法隆寺、日光東照宮、東大寺等300におよぶ神社、仏閣をとりあげ、世界に誇る日本の古建築を観賞の立場から斗組、蟇股・妻飾木鼻・虹梁などを豊富な図版と写真で詳細に解説している。
また建築の構造、様式の時代的な変遷を建築史の立場からもとらえている。 
古建築の細部意匠
スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント
本書はエネルギーマネジメントなどスマートコミュニティの様々な技術を単なる読み物としてではなく、一歩踏み込み、技術的な観点からまとめたものでる。
 現在、スマートグリッドやスマートコミュニティに関する書籍は多数存在するが、本書は他の書籍と異なり、次の4つの特徴がある。
①スマートグリッドの発展形のスマートコミュニティに焦点を当てた。
②スマートコミュニティの機能を支える基盤技術であるエネルギー管理システムEMS(Energy Management System)について書かれた。
③スマートコミュニティに関係する広範囲な技術者をターゲットとして書かれた。
④従来のスマートグリッドやスマートコミュニティに関する書籍は一般向けの教養書であるため数式を省いているが、本書ではエネルギーネットワークに関する数式を必要に応じて記述した。
 本書が、スマートコミュニティをビジネス化するために働く個々の技術者の助けとなることを祈念するとともに、官民あげた取り組みによりスマートコミュニティが「インフラ輸出」の柱として本当の意味でビジネスとして展開されることを期待したい。
スマートコミュニティのためのエネルギーマネジメント
はじめての計測技術・基本
私たちは、物差し、はかりなどの測定具を毎日のように使っている。したがって計ることは我々の生活に極めて密着した行いであることに気がつく。本書では広範囲にわたる計測技術のなかから、今後の社会にとって重要な小型化、高精度化に大きく関係する計測技術、すなわち計ることのなかでも精度の高い、いわゆる「精密測定」を中心にやさしくお話する。


第0章 言葉の定義と「計」「測」
第1章 はかることの基本―度量衡とは
第2章 機械計測の範囲
第3章 長さの計測
第4章 形状の計測
第5章 機械計測に及ぼす他の量の計測
第6章 これからの機械計測 
はじめての計測技術・基本
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