ツールエンジニア 2012年9月号

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定価  1,026円  (税込)
商品コード: T201209
Tool Engineer
 月刊ツールエンジニアは1959年発行の斯界を代表する技術雑誌です。
 機械加工に携わる全ての技術者にとって必要な情報を「未来的視点」「現場の課題解決」「理論と実際の架け橋」を主眼におき編集しております。
 小物加工から大物加工、難削材加工や精密微細加工、また機械加工に付随する関連技術など、あらゆる最新テーマを毎月特集しております。
 ぜひとも貴社の技術力向上に「月刊ツールエンジニア」をお役立て下さい。


Keyword
機械加工、工作機械、切削工具、研削工具、ツーリング、治具、バリ取り、精密測定、CAD/CAM

特集:卓上NC 加工機の能力,短納期で試作

■ モノづくりを変えるDTF・スマートファクトリ    
高島産業 遠藤千昭
■ 卓上・小型サーボプレス             
山岡製作所 西村 繁       
■ 設計から製造までを学ぶ!           
簡易NC 加工機 グリロボ AS-1         
アシダ 芦田 肇 

■ 人工関節手術シミュレーション用モデル製造
モデリングマシン LM500   
岩間工業所 三好勝也
   
■ 卓上ロボットを小型セルに使う   編集部

■ 卓上CNC フライス盤 Kit Mill RD300  柴田昌典

■ デンタル用CAD/CAM GO2dental  
セイロジャパン 末山浩一郎

■ コラム・想像力をカタチに!
切削型3D プリンタ 「iModela」  編集部

連載記事&一般記事

■ 今月のピックアップ  PowerMILL2012 新機能と今後の開発      
デルキャムジャパン 大木真一
 
■ APT 系NC 自動プログラミングシステムを振り返る後編  
ソフテック 原 幸夫

■ レポート・中小企業間の産業防災連携- 町工場の安全保障-  編集部

■ CAD/CAM 関連用語
製造分野で使用される新しい用語を解説   武藤技術研究所 豊橋技術科学大学 客員准教授・自動車技術会フェロー 武藤一夫

■ 3次元形状を加工するCAM システム (Ⅱ) 
ランクコーポレーション 稲垣欣一

■ 研削漫談第12 話
オートバランサを利用する   ヨシテック 吉原且滋

■ われら町工場人 — アラオカ
歯車で世のなかに貢献「どんな歯車もできる」会社

■ 機械計測つれづれ草 10同時角度測定
……上野 滋
■ 今月のゲスト ルーレン精密
陳 士 端さん
■ マシンガイド
工作機械/関連機器
切削工具/作業工具
CAM /関連ソフト
測定機/計測機器
■ 業界短信
■ 催し物のお知らせ
■ 訂正とお詫び
■ 街角点描 20
貧乏なのに 贅沢な …" ぽちゃれんこい"
        …… 柳澤修一・東京都
■ われらの仲間
■ 技能検定練習問題
■ 編集後記

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精密の歴史
320頁
クリス・エヴァンス/著
橋本 洋・上野 滋共/訳

私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
四六判 254頁
中山秀太郎/著

本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、
技術の芽生え 
産業革命 
動力の進歩 
電気の利用 
管理法の提案 
大量生産 
省力化 
自然破壊など
機械発達史
匠のモノづくりとインダストリー4.0
A5判 180頁
柴田 英寿/著

ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。



序章 インダストリー4.0とは何か
序-1 ドイツの産業政策としてのインダストリー4.0
序-2 インダストリー4.0を追うのは

第1章 地球に、何が起きていて、何が問題・課題なのか
1.1 成長の限界
1.2 工業の幻想
1.3 成長と工業が生み出した不都合な真実
1.4 不安遺伝子を背負った人類
1.5 あかし
1.6 地球:創業46億年、150年のフル稼働

第2章 ドイツ、米国、日本では何が起きているのか
2.1 ドイツで起こっていること
2.2 米国で起こっていること
2.3 日本で起こっていること
2.4 なぜ、独、米、日なのか
2.5 ドイツのモノづくり
2.6 米国のモノづくり
2.7 日本のモノづくり

第3章 解決のためのコア
3.1 モノには神様がいる
3.2 布教活動
3.3 「つくる」「売る」から「使う」へ
3.4 仮説まとめ
3.5 目標主導
3.6 工程整理
3.7 茶飲み話

第4章 地球工場の向かっていく方向と行き着くところ
4.1 金融リスクの回避
4.2 人口と雇用
4.3 CO2は工場が出している
4.4 金属とCO2の関係
4.5 日本のモノづくりのゆくえ
4.6 脱本流
4.7 個が個を超える時代
匠のモノづくりとインダストリー4.0
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