プライバシーポリシー

株式会社大河出版は、 個人情報保護の重要性に鑑み、「個人情報の保護に関する法律」及び本プライバシーポリシーを遵守し、お客さまのプライバシー保護に努めます。
■お客様の個人情報について,その重要性を認識し,個人情報保護法を遵守し,個人情報の適正な収集・利用・安全管理に取り組みます。
■お客様の個人情報は,個人情報管理責任者を置き,社内ルールに従って厳重に管理致します。
■お客様の個人情報の利用目的を定め,目的以外の利用を致しません。
■お客様の個人情報は,次の場合を除いて,第三者に開示することは致しません。
ご本人様から承諾を得た時
法律の定めにより,開示義務が生じた時,または正当な理由のある時
■お客様の個人情報の改ざん・漏洩・不正アクセスなどの防止に努めます。
■個人情報をご提供いただいたご本人様から開示・訂正・利用停止の依頼を受けた場合は適切に対応致します。


個人情報の定義

■商品購入申込時に取得するお客様に関する情報,セールスプロモーション活動によるお客様の情報,弊社および商品に関するお問合せによるお客様の情報については,本人確認,料金請求,お問合せ対応,各種案内送付およびその他サービス提供を行う目的のみに利用致します。また上記利用目的の実施に必要な範囲内で,業務委託先に預託する場合があります。
■保有する個人データの開示,訂正等,利用停止等の求めに応じる手続きに必要となる本人確認のための情報については,本人確認と請求の記録を管理するために利用致します。

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精密の歴史
320頁
クリス・エヴァンス/著
橋本 洋・上野 滋共/訳

私達が当たり前に使っている道具は、どのようにして生まれ、発展してきたのか。
本書は、これらをルーツとする精密工学の起源を探り、その技術的、社会的進歩をたどりながら、精度の概念、時間、長さ、真の平面等々を説き明かす。
精密の歴史
機械発達史
四六判 254頁
中山秀太郎/著

本書は、機械文明の光の部分のみならず、その影の部分へも思考の焦点をあて、機械技術者だけでなく、一般の人々も読者対象とした教養書。
主な内容は、
技術の芽生え 
産業革命 
動力の進歩 
電気の利用 
管理法の提案 
大量生産 
省力化 
自然破壊など
機械発達史
匠のモノづくりとインダストリー4.0
A5判 180頁
柴田 英寿/著

ドイツの自動車産業では、10年後を見据えて業界として足並みをそろえながら、それぞれが役割を分担しながらインダストリー4.0を着実に進めている。いずれ日本の企業とも関わって対立することもあるだろう。
 日本の製造業も、顧客を指向した価値を起点とする「日本式インダストリー4.0」を構築し対抗すべきだろう。



序章 インダストリー4.0とは何か
序-1 ドイツの産業政策としてのインダストリー4.0
序-2 インダストリー4.0を追うのは

第1章 地球に、何が起きていて、何が問題・課題なのか
1.1 成長の限界
1.2 工業の幻想
1.3 成長と工業が生み出した不都合な真実
1.4 不安遺伝子を背負った人類
1.5 あかし
1.6 地球:創業46億年、150年のフル稼働

第2章 ドイツ、米国、日本では何が起きているのか
2.1 ドイツで起こっていること
2.2 米国で起こっていること
2.3 日本で起こっていること
2.4 なぜ、独、米、日なのか
2.5 ドイツのモノづくり
2.6 米国のモノづくり
2.7 日本のモノづくり

第3章 解決のためのコア
3.1 モノには神様がいる
3.2 布教活動
3.3 「つくる」「売る」から「使う」へ
3.4 仮説まとめ
3.5 目標主導
3.6 工程整理
3.7 茶飲み話

第4章 地球工場の向かっていく方向と行き着くところ
4.1 金融リスクの回避
4.2 人口と雇用
4.3 CO2は工場が出している
4.4 金属とCO2の関係
4.5 日本のモノづくりのゆくえ
4.6 脱本流
4.7 個が個を超える時代
匠のモノづくりとインダストリー4.0
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